憧れの高級食材も、心ゆくまで味わえる 海鮮が美味しいホテル・旅館

周りを海に囲まれた日本には、美味しい海鮮料理を味わえる宿が数多くあります。カニやアワビ、フグ、伊勢エビなど、憧れの高級食材が食べられるディナープラン付きの施設も。温泉とともに、その土地だからこそ味わえる海の幸を思い切り満喫しましょう。

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獲れたての海の幸を味わう グルメ旅へ

桜エビやホタルイカを、生で味わう 春に旬を迎える海の幸

春が旬の海鮮といえば、貝です。ハマグリやホタテ貝、ホッキ貝、マテ貝などが旬を迎えます。そのほか白身の王様・鯛、桜エビ、ホタルイカも春の代表する海の幸。獲れたての桜エビやホタルイカは、生のまま刺身として食べるのがおすすめです。

人気の高級食材・アワビは夏が旬 夏に旬を迎える海の幸

刺身でもバター焼きでも美味しいアワビは、夏が旬。その美しさから白い宝石と呼ばれる白エビも夏に最盛期を迎えます。また、冬の印象が強い牡蠣ですが、岩牡蠣の旬は夏。大ぶりであっさりとした味わいが特長です。房総や高知の金目鯛も初夏が美味です。

新鮮なら、刺身で味わいたいノドグロ 秋に旬を迎える海の幸

白身の魚でありながら濃厚な味わいで人気のノドグロは、秋から冬にかけてが旬です。鮮度がよければ刺身として味わうこともできます。また、秋は戻りカツオの季節でもあります。脂の乗った戻りカツオは刺身が一番。高知の名物料理、カツオの藁焼きも絶品です。

フグやクエといった超高級魚も 冬に旬を迎える海の幸

たくさんの海の幸が美味しさを増す冬。淡白ながらも強い旨味を感じるフグ、最近、人気が高まっているクエといった超高級魚も冬に旬を迎えます。また寒ブリ、カニ、伊勢エビ、真牡蠣、アンコウなど、鍋が美味しい冬ならではの美食は、枚挙に暇がありません。

海鮮の食事付きプランで思い出に残る夜を

美味しい海鮮を思う存分味わうグルメ旅に出かけるなら、海鮮料理の食事付きプランがおすすめです。海を間近に感じる旅館や民宿、ホテルなどで温泉に浸かった後はお楽しみの夕食です。旬の海の幸を使った豪華な舟盛りや姿盛りは、見ているだけでも気分が上がります。「落ち着いた懐石料理を部屋食で」「にぎやかに食べ放題」など、旅のスタイルにあわせてプランを選んでみましょう。

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桜エビやホタルイカを、生で味わう 春に旬を迎える海の幸

春が旬の海鮮といえば、貝です。ハマグリやホタテ貝、ホッキ貝、マテ貝などが旬を迎えます。そのほか白身の王様・鯛、桜エビ、ホタルイカも春の代表する海の幸。獲れたての桜エビやホタルイカは、生のまま刺身として食べるのがおすすめです。

人気の高級食材・アワビは夏が旬 夏に旬を迎える海の幸

刺身でもバター焼きでも美味しいアワビは、夏が旬。その美しさから白い宝石と呼ばれる白エビも夏に最盛期を迎えます。また、冬の印象が強い牡蠣ですが、岩牡蠣の旬は夏。大ぶりであっさりとした味わいが特長です。房総や高知の金目鯛も初夏が美味です。

新鮮なら、刺身で味わいたいノドグロ 秋に旬を迎える海の幸

白身の魚でありながら濃厚な味わいで人気のノドグロは、秋から冬にかけてが旬です。鮮度がよければ刺身として味わうこともできます。また、秋は戻りカツオの季節でもあります。脂の乗った戻りカツオは刺身が一番。高知の名物料理、カツオの藁焼きも絶品です。

フグやクエといった超高級魚も 冬に旬を迎える海の幸

たくさんの海の幸が美味しさを増す冬。淡白ながらも強い旨味を感じるフグ、最近、人気が高まっているクエといった超高級魚も冬に旬を迎えます。また寒ブリ、カニ、伊勢エビ、真牡蠣、アンコウなど、鍋が美味しい冬ならではの美食は、枚挙に暇がありません。

海鮮の食事付きプランで思い出に残る夜を

美味しい海鮮を思う存分味わうグルメ旅に出かけるなら、海鮮料理の食事付きプランがおすすめです。海を間近に感じる旅館や民宿、ホテルなどで温泉に浸かった後はお楽しみの夕食です。旬の海の幸を使った豪華な舟盛りや姿盛りは、見ているだけでも気分が上がります。「落ち着いた懐石料理を部屋食で」「にぎやかに食べ放題」など、旅のスタイルにあわせてプランを選んでみましょう。

好きな海鮮グルメに合わせて宿を選ぼう!

種類ごとに生息地や旬が異なる カニ

カニにはさまざまな種類があり、獲れる場所も旬の時期も少しずつ異なります。まず日本海の冬の風物詩であるズワイガニ。解禁日は11月上旬で、「松葉ガニ」「越前ガニ」など地域によって名前が異なります。メスは「香箱ガニ」「セイコガニ」などと呼ばれ、内子が大変美味です。毛ガニとタラバガニは、主に北海道で、秋から冬にかけて水揚げされます。どのカニもそのまま味わうのはもちろん、カニ鍋や焼きガニもおすすめです。

  • 料理旅館 海の華

    京都府 / 京丹後市

    料理旅館 海の華

    リニューアルで一新したお風呂から眺める夕日ヶ浦海岸

    2023年3月に全館リニューアルオープンした、料理と風景が自慢の温泉旅館。24時間入浴可能な露天風呂では、肌に優しい温泉としても有名な夕日ヶ浦温泉での湯浴みが愉しめる。肌がツルツルになると、特に女性から人気が高い。丹後半島の夕日ヶ浦に位置しているため、絶景も露天風呂のウリ。「日本の夕陽百選」にも選ばれている夕日ヶ浦海岸の夕日や、日中は日本海の青い海、夜は静かに輝く星々を眺める特別な時間を過ごせる。

  • 玄妙庵

    京都府 / 宮津市

    玄妙庵

    日本三景のひとつ「天橋立」を望む高台の宿

    京都北部・丹後の山頂にしっとりと佇む由緒ある民芸風数奇屋造りの「玄妙庵」は、豊かな緑や海が間近に感じられ、木の温もりが伝わるロビーや客室からは日本三景として有名な「天橋立」や宮津湾が見渡せる。室町時代が起源の歴史をもつ純和風の館内は、静寂と柔和な雰囲気で癒される空間だ。客室は、「天橋立眺望和室」が14部屋、「宮津湾眺望和室」が3部屋の全17室。食事や観光以外はゆっくりと過ごしたくなる居心地の良さで、畳に寝転びながら、窓からのパノラマビューを眺めたい。

  • ホテル シルク温泉やまびこ

    兵庫県 / 豊岡市

    ホテル シルク温泉やまびこ

    関西有数の美人湯“キレイをつくる魔法の温泉”を堪能

    兵庫県北部の豊岡市但東町に佇む宿。「山陰海岸ジオパークエリア」内に位置し、4億5,000万年前の蛇紋岩と7,000万年前の花崗岩の間から湧いている「シルク温泉」の湯を堪能できる。昔から温泉スタンドがある地域で、1994年に温泉施設と一緒に宿をオープン。とろりとした泉質で、シルクのような艶肌が期待できる“美肌の湯”としても知られる。日帰り温泉としても利用できるので、地元や関西エリアの日帰り客も多く、遠方から訪れるリピーターの宿泊客も少なくない。

  • 羽衣荘

    京都府 / 京丹後市

    羽衣荘

    岩牡蠣・黒鮑・オコゼのフルコースが自慢の宿

    “鳴き砂”で有名な琴引浜まで徒歩約1分の場所に立つ「羽衣荘」。季節感あふれる旬の魚介を使ったフルコースが自慢だ。春から夏にかけては、伊根産の岩牡蠣「夏珠」を刺身やしゃぶしゃぶ、伊根町の養鶏場で飼育されている純国産の鶏「もみじ」の卵を使った玉子とじなどで堪能できるプラン、丹後産黒鮑を3時間じっくりと蒸した蒸し鮑、刺身、バター焼きでいただけるプラン、丹後の近海で獲れるオコゼを生きたまま仕入れ、刺身や酒蒸し、押し寿司などで満喫できるプランを提供している。

カニが美味しいホテル・旅館をエリア別で探す

海外でも人気の高い海の幸 牡蠣・アワビ

世界的に人気で高級化が進んでいるアワビ。産地は全国各地に広がり、その旬は夏です。コリコリした食感を楽しむなら刺身がおすすめ。蒸す、ステーキにする、豪快に殻ごと焼くのもまた違った味わいです。牡蠣には、クリーミーで濃厚な味わいの真牡蠣、大ぶりであっさりとした味わいの岩牡蠣があり、旬は真牡蠣が冬、岩牡蠣が夏です。生で、蒸して、焼いて味わうほか、一番の産地、広島では土手鍋やお好み焼きでも食べられています。

  • ニューウェルシティ湯河原

    静岡県 / 熱海市

    ニューウェルシティ湯河原

    歴史ある温泉地で名湯と料理に酔いしれる時間

    都心からもアクセスしやすい、歴史ある温泉地・湯河原にある「ニューウェルシティ湯河原」。ホテル周辺は川や森に囲まれており、千歳川のせせらぎ、季節ごとに色を変える風景など、自然を感じるロケーションが寛ぎの時間を演出する。ホテル自慢の湯処は、万葉集にも詠まれた名湯・湯河原温泉。2つの大浴場が、宿泊者の心身に癒やしを与えてくれる。客室はスタンダードの和室や、ユニバーサルデザインの和室、おひとり様用のシングルルームなど、多彩な種類が揃う。夜はこの地ならではの、旬の食材を使用した料理を満喫しよう。

  • 亀の井ホテル 伊豆高原

    静岡県 / 伊東市

    亀の井ホテル 伊豆高原

    伊豆高原の高台に立つ全室オーシャンビューのホテル

    2022年7月にリブランドオープンした「亀の井ホテル 伊豆高原」。伊豆半島東岸の中ほどにある大室山のふもとから城ヶ崎海岸まで広がる伊豆高原は、首都圏からもアクセスしやすい伊豆半島屈指のリゾート地だ。そんな伊豆高原の高台に立つこのホテルの自慢は眺望の良さ。高級感あるスイートルームからスタンダードなタイプまで、さまざまな客室を備え、そのすべてがオーシャンビューだ。最上階には絶景を眺めながら、地元の海の幸と山の幸を贅沢に使った創作和食会席を味わえるレストランも。

  • 龍宮城スパホテル三日月 富士見亭

    千葉県 / 木更津市

    龍宮城スパホテル三日月 富士見亭

    都心からアクセス良好な木更津のスパリゾートホテル

    全室から東京湾を望むリゾートホテル「龍宮城スパホテル三日月」。都心から約35分と抜群のアクセスも魅力だ。本館の「龍宮亭」と新館の「富士見亭」があり、「富士見亭」は全室に半露天風呂とテラス付き。晴天時には東京湾越しの富士山を眺めながら、半露天風呂で優雅に寛ぐことも。本館と新館でそれぞれに趣が異なる多彩な客室を揃え、一緒に過ごす人に合わせてさまざまなシーンで利用できる。温泉テーマパーク「スパ棟」には屋外の広大なプールなど、一日では遊び尽くせないほどのアクティビティが詰め込まれている。

  • 赤穂ハイツ

    兵庫県 / 赤穂市

    赤穂ハイツ

    海から昇る朝日が部屋に差し込む絶景を愉しむ

    広い和室や洋室など、全5タイプから成る「赤穂ハイツ」の客室。牡蠣の養殖で有名な坂越湾と、赤穂の山々が見渡せる「特別室(和洋室)」、瀬戸内海や天気の良い日には明石海峡大橋も見える「和洋室」、ゆったりとした空間で、家族や団体での利用にもおすすめの「10畳和室」、カップルや夫婦に最適な「8畳和室」、のびのびとベッドで休みたい人にぴったりな「洋室(ツイン)」など、幅広いタイプの部屋が用意されている。

牡蠣・アワビが美味しいホテル・旅館をエリア別で探す

冬になると美味しくなる高級魚 フグ・クエ・アンコウ

寒くなるとともに美味しくなるフグ・クエ・アンコウ。アンコウの一番の産地は福島から茨城にかけての常磐沖で、肝を溶かした味噌仕立ての鍋は自慢の一品です。フグのなかでも人気のトラフグは、山口県、九州北部で主に水揚げされます。刺身、唐揚げ、鍋などが供されるフグのコースは、ぜひ一度味わってほしい美味です。クエは、ハタ科に属する高級魚。九州では地方名でアラと呼ばれていて、刺身や鍋で食べられています。

  • 淡路島海上ホテル

    兵庫県 / 南あわじ市

    淡路島海上ホテル

    淡路島の豊かな恵みを堪能できる料理自慢の宿

    淡路島の海に面して立つ美食の宿。春の“桜鯛”、夏のハモ、秋の“もみじ鯛”から、地元・福良が誇る冬の「淡路島3年とらふぐ」まで、その季節ならではの旬の食材を使った会席料理が愉しめる。自然豊かな淡路島が育む「淡路牛」をたっぷりと堪能できる「淡路牛会席」もおすすめ。食事はすべて部屋食となっているので、周囲を気にせずゆっくりと味わえるのも嬉しい。宿自慢の味や淡路島の特産品が揃うオンラインショップも好評だ。

  • 西村屋ホテル招月庭

    兵庫県 / 豊岡市

    西村屋ホテル招月庭

    豊かな自然の息吹を感じる安らぎのスパでリフレッシュ

    開湯1400年の城崎温泉で創業150年余りの歴史を誇る老舗旅館「西村屋」。その別館として建てられた「招月庭」は、辺りを森林が囲う5万坪の大庭園と融合した寛ぎのスパリゾート。自然の中で天然温泉を愉しめる「月下の湯」や、趣の異なる3種類の「森のプライベートスパ」など、多彩な湯処を取り揃えている。料理は但馬の山海の旬にこだわった会席料理を。本館から継承した細やかなもてなしの趣向を受け継ぎながらも、洗練された遊び心が随所に散りばめられ、旅心を満たしてくれる。

  • グランパスSea

    和歌山県 / 西牟婁郡

    グランパスSea

    雄大な太平洋を望める場所に佇む南紀白浜の宿

    南紀白浜にある国の名勝「千畳敷」から歩いてすぐの場所にオープンしたホテル。館内に入ると正面に滝が流れ、開放的なリゾート空間が広がる。客室は、2室限定の「デラックスルーム」や、広々とした「和モダンルーム」、海を眺めながら寛げる和室など、さまざまなタイプが揃う。自慢の湯処では、波の音が聞こえる「檜の露天風呂」や「露天岩風呂」で白浜温泉の湯を満喫でき、ゆったりできる内風呂もある。また、展望台では太平洋に沈んでいく夕日の絶景を堪能。今まで知らなかった白浜の魅力を発見できるかも。

  • ホテルハーヴェスト 南紀田辺

    和歌山県 / 田辺市

    ホテルハーヴェスト 南紀田辺

    南紀ならではの自然に恵まれた魅惑のホテルステイ

    “いつまでもここにいたい”とたくさんのゲストから評価される理由がある「ホテルハーヴェスト 南紀田辺」。澄み切った空に輝く大海原、緑豊かな山々と南紀ならではの自然に恵まれたこの地は、身も心もリフレッシュできる贅沢な時間が悠然と流れている。フィットネスゾーンは、新鮮な海山の幸を堪能できるレストランやプール、癒しのスパ&エステなど、大人のリゾートにふさわしい施設を完備。太平洋を見渡す大浴場や、満天の星を見上げる露天風呂で、心潤う魅惑の湯浴みを体感しよう。

フグ・クエ・アンコウが美味しいホテル・旅館をエリア別で探す

しっかりとした脂と旨味が人気 金目鯛・ノドグロ

金目鯛は通年水揚げされますが、特に11月~4月の冬期と、5月~6月の初夏が旬です。甘みのある脂で味がしっかりとした金目鯛は、刺身でも美味しいですが、煮付けが特に人気。静岡、高知、千葉県銚子沖でよく獲れます。ノドグロは、秋から冬に旬を迎え、北陸や山陰など日本海側で多く水揚げされます。とろけるような味わいで「白身のトロ」とも呼ばれ、今や高級魚の仲間入りを果たしました。鮮度がよければ刺身がおすすめです。

  • 堂ヶ島ニュー銀水

    静岡県 / 賀茂郡

    堂ヶ島ニュー銀水

    西伊豆の景勝地・堂ヶ島の海を一望する絶景宿

    西伊豆・堂ヶ島のオーシャンフロントに立つ、全室海を望む絶景宿。日本旅館の寛ぎとリゾートホテルの愉しさが融合した館内では、ラウンジやダイニング、客室、大浴場など、館内の随所から絶景を眺めながら過ごせる。特に空気の澄んだ10月中旬から翌3月初旬の時季は、「日本の夕陽百選」に選ばれた美しい夕日を眺められる絶好のチャンスだ。景勝地・堂ヶ島の魅力は、起伏に富んだ海岸線と青い大海原。その絶景を眺めながら、絶品料理に舌鼓を打ち、堂ヶ島温泉の湯に癒されてゆったり過ごしたい。

  • 湯の里いけもり 別館天座-AMAZA-

    富山県 / 氷見市

    湯の里いけもり 別館天座-AMAZA-

    ユニバーサルデザインの貸切露天風呂で空を見上げる

    JR氷見駅から車で約13分、能越自動車道の氷見北ICから約5分、森を背にして立つユニバーサルデザインの上質な温泉宿だ。客室は2部屋それぞれに趣が違い、“美肌の湯”と呼ばれる天然温泉を、車椅子の方も入浴できる貸切露天風呂で愉しむことができる。また、サウナ発祥地フィンランドに伝わる樽型の「バレルサウナ」(要予約)があり、体を冷やすための水風呂は温泉成分を含むめずらしい井戸水を使用。露天風呂や大浴場も揃う。

  • ニューウェルシティ湯河原

    静岡県 / 熱海市

    ニューウェルシティ湯河原

    歴史ある温泉地で名湯と料理に酔いしれる時間

    都心からもアクセスしやすい、歴史ある温泉地・湯河原にある「ニューウェルシティ湯河原」。ホテル周辺は川や森に囲まれており、千歳川のせせらぎ、季節ごとに色を変える風景など、自然を感じるロケーションが寛ぎの時間を演出する。ホテル自慢の湯処は、万葉集にも詠まれた名湯・湯河原温泉。2つの大浴場が、宿泊者の心身に癒やしを与えてくれる。客室はスタンダードの和室や、ユニバーサルデザインの和室、おひとり様用のシングルルームなど、多彩な種類が揃う。夜はこの地ならではの、旬の食材を使用した料理を満喫しよう。

  • 羽衣荘

    京都府 / 京丹後市

    羽衣荘

    岩牡蠣・黒鮑・オコゼのフルコースが自慢の宿

    “鳴き砂”で有名な琴引浜まで徒歩約1分の場所に立つ「羽衣荘」。季節感あふれる旬の魚介を使ったフルコースが自慢だ。春から夏にかけては、伊根産の岩牡蠣「夏珠」を刺身やしゃぶしゃぶ、伊根町の養鶏場で飼育されている純国産の鶏「もみじ」の卵を使った玉子とじなどで堪能できるプラン、丹後産黒鮑を3時間じっくりと蒸した蒸し鮑、刺身、バター焼きでいただけるプラン、丹後の近海で獲れるオコゼを生きたまま仕入れ、刺身や酒蒸し、押し寿司などで満喫できるプランを提供している。

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祝いの席にふさわしい海鮮 伊勢エビ

伊勢エビは養殖ができないため、全てが天然ものの貴重な海鮮です。主な産地は三重、千葉、静岡、長崎。一般的に旬は11月~翌年3月ですが、房総沖ではプランクトンが豊富で伊勢エビが早く育つため、8月初旬から旬を迎えます。生でも美味ですが、軽く湯引きをするなど加熱をするとより旨味が引き出され、味噌汁にしても絶品です。古来より祝いの場に欠かせない伊勢エビは、ご長寿などのお祝いやおもてなしの席にぴったりです。

  • 伊豆今井浜東急ホテル

    静岡県 / 賀茂郡

    伊豆今井浜東急ホテル

    日常の喧騒を離れて贅沢で心地良いひとときを

    目の前に今井浜海岸と伊豆諸島の島影を望めるリゾートホテル。伊豆屈指の透明度を誇る青い海と白い砂浜が織りなすコントラストが美しい、癒しの風景が迎えてくれる。ホテルのガーデンは海岸と隣接しているので、ふらっと散歩を愉しみたい。伊豆の海の幸を盛り込んだ料理や温泉を堪能する、贅沢な旅の時間を満喫しよう。客室は、3世代旅行に最適なメゾネットタイプやコネクティングルーム、和洋室など多彩に揃う。館内には、ブックカフェやキッズルームもあり、子ども連れのファミリーに好評。

  • 食べるお宿 浜の湯

    静岡県 / 賀茂郡

    食べるお宿 浜の湯

    伊豆七島を一望して立つ新鮮魚介料理が自慢の湯宿

    2022年10月にリニューアルした、伊豆・稲取温泉に立つ「浜の湯」。創業以来、“食べるお宿”をコンセプトとし、伊豆らしい豪華な海鮮料理を豊富に揃える。また、最大のもてなしは、大パノラマのオーシャンビューが織り成す自然の名画。なかでも、日の出、月の出の風景は圧巻だ。最上階8階に広がる浴場施設では、絶景とともに16の湯船を堪能できる。プライベートな空間で、ミストサウナや露天風呂を独占できるスパの利用もおすすめだ。海を五感で感じながら、贅沢な時を満喫しよう。

  • 潮騒リゾート鴨川

    千葉県 / 鴨川市

    潮騒リゾート鴨川

    鴨川のオーシャンリゾートで癒される贅沢な時間

    都心からわずか2時間ほどでアクセスできる、鴨川温泉のシーサイドリゾート。すべての客室から鴨川の空と海の大パノラマを望むことができ、旅のスタイルやシーンに合わせて選べる5タイプの部屋が揃う。なかでも、バルコニー越しに海を望む半露天風呂付きの「プレミアムルーム」や、和洋の趣が融合した「和モダンスイート」が人気だ。ゆったりと静かな時間が流れる贅沢な空間で、癒しのひとときを過ごしてみては。

  • ニューウェルシティ湯河原

    静岡県 / 熱海市

    ニューウェルシティ湯河原

    歴史ある温泉地で名湯と料理に酔いしれる時間

    都心からもアクセスしやすい、歴史ある温泉地・湯河原にある「ニューウェルシティ湯河原」。ホテル周辺は川や森に囲まれており、千歳川のせせらぎ、季節ごとに色を変える風景など、自然を感じるロケーションが寛ぎの時間を演出する。ホテル自慢の湯処は、万葉集にも詠まれた名湯・湯河原温泉。2つの大浴場が、宿泊者の心身に癒やしを与えてくれる。客室はスタンダードの和室や、ユニバーサルデザインの和室、おひとり様用のシングルルームなど、多彩な種類が揃う。夜はこの地ならではの、旬の食材を使用した料理を満喫しよう。

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自由に楽しく、海鮮を楽しめる 食べ放題

旅先で美味しい海鮮を心ゆくまで楽しみたいなら、食べ放題やブッフェが付いた宿泊プランを選んでみてはいかがでしょう。たくさん食べたい若者、少しだけ味わいたい年配の方など、自分にあった量を食べられますし、細かいマナーを気にしなくても大丈夫。特に子連れ、三世代旅行に人気のスタイルです。色とりどりの海鮮をご飯の上に乗せて楽しむ海鮮丼や、好きな海鮮を焼いて楽しむ「浜焼食べ放題」なら、旅の気分も盛り上がります。

  • 浜名湖レークサイドプラザ

    静岡県 / 浜松市浜名区

    浜名湖レークサイドプラザ

    奥浜名湖で満喫する天然温泉とアクティビティ

    東名高速道路三ヶ日ICから車で約10分の、天然温泉が湧くリゾートホテル。露天風呂をはじめ、寝湯や回遊風呂などお風呂の種類が多い。客室からも奥浜名湖の雄大な景色が見えて、朝日がきれいだ。浜名湖、遠州地域周辺の新鮮食材を、バイキングレストランや和食レストランなどで存分に味わえる。多数のアクティビティもあり、夏はプールが開放され、周辺の観光スポットにも行きやすいロケーションだ。また会員だけが利用できる、広々とした豪華なゲストルームなど、会員限定サービスを体験できる宿泊プランもあるので利用したい。

  • あてま高原リゾートベルナティオ

    新潟県 / 十日町市

    あてま高原リゾートベルナティオ

    高原リゾートで新潟の自然美と食を心ゆくまで満喫

    「ミシュランガイド新潟2020」4パビリオンの宿泊施設として掲載された高原リゾートホテル。広大な敷地内にはゴルフ場もあり、ゴルフ旅、女子旅、家族旅からワンちゃんとの旅行まで、さまざまなニーズやシーンに対応している。館内には、周辺の素晴らしい景色を眺めながら温泉三昧できる複数の湯処や、地元・新潟の食材をふんだんに活かした料理を提供する3つのレストランがあり、リゾートステイの気分をさらに盛り上げてくれる。米粉を使ったホテル特製の焼きたてクロワッサンなどが並ぶ朝食も好評だ。

  • 白樺リゾート 池の平ホテル

    長野県 / 茅野市

    白樺リゾート 池の平ホテル

    多彩なレジャーで遊び本格的な食事に舌鼓を打つ

    白樺湖畔の広大な敷地に立つリゾートホテルで、高原の空気と穏やかな白樺湖に癒やされるリゾートステイを愉しもう。館内に天然温泉、室内温泉プール、子ども用の屋内型アスレチックなど多様なレジャー施設が揃い、一日中遊んでも遊び尽くせそうにない。またビュッフェ形式のディナーは、13の個店とコーナーに地元食材をふんだんに使ったメニューが用意されており、多彩な料理を味わうことができる。シェフが目の前で仕上げる品々を堪能し、自然のなかで思い切り笑って充実した休日を満喫したい。

  • 龍宮城スパホテル三日月 富士見亭

    千葉県 / 木更津市

    龍宮城スパホテル三日月 富士見亭

    都心からアクセス良好な木更津のスパリゾートホテル

    全室から東京湾を望むリゾートホテル「龍宮城スパホテル三日月」。都心から約35分と抜群のアクセスも魅力だ。本館の「龍宮亭」と新館の「富士見亭」があり、「富士見亭」は全室に半露天風呂とテラス付き。晴天時には東京湾越しの富士山を眺めながら、半露天風呂で優雅に寛ぐことも。本館と新館でそれぞれに趣が異なる多彩な客室を揃え、一緒に過ごす人に合わせてさまざまなシーンで利用できる。温泉テーマパーク「スパ棟」には屋外の広大なプールなど、一日では遊び尽くせないほどのアクティビティが詰め込まれている。

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よくあるご質問

  • 新垣結衣さんや米倉涼子さんが登場する「月刊旅色」をいつも楽しみにしていますが、最近は「旅色FOCAL」も気になっています。旅色FOCALについて詳しく教えてください。

    いつもご覧いただきありがとうございます。「旅色FOCAL」は日本のローカルにフォーカスする旅色特別号で、はじめて訪れる土地で見つけた感動や興奮をお届けする電子雑誌です。毎月25日公開の「月刊旅色」とあわせて、旅色FOCALも是非お楽しみください。

  • 旅色では観光情報だけでなく、旅館・ホテル、飲食店、レジャースポットの情報を取り扱っているかと思いますが、それぞれどのページを参考に選べばよいでしょうか。

    旅館・ホテル」「グルメ・飲食店」「観光・体験・レジャー」など、それぞれで専用のページを設けています。また「人気ランキング」「厳千宿」「テーマ別特集」など特別コンテンツでもご紹介しております。

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